『鮭延寺と真室川の謎に迫る!』の続きです。

さかのぼること戦国時代に、鮭延秀綱(さけのべひでつな)は鮭延城主として治め、山形城主(最上義光)の重臣として活躍した武将がおりました。

歴史的背景を調べると、とーっても長い!

はしょって謎にせまるところだけいうと、鮭延の先祖佐々木氏(ちょっとややこしいがもともと佐々木家だったそうです。)が近江の国から運んできた仏像が真室川と古河に安置されています。

先祖がもってきた仏像がなんでまた真室川と古河に?

またまたつづく。